2012年01月24日
風車のある風景その2
掛川市満水の”たまりーな”にある風車。

水平軸、6枚翼、風上側に羽があるアップウィンド型。太陽光と風力のハイブリッドシステム。風車の直径が小さい(50cmくらい)ので、風車の発電量はそれほど多くないと思われる。
2012年01月18日
太陽光エネルギーを浪費するおもちゃ
”人類は自然エネルギーに活路を見出せるのか?”シリーズ、3作目。自然エネルギーを有効活用するというより、浪費するおもちゃを作った。

ギアは大き目のやつで減速したものの、太陽電池はパワーが大きめのものを使ったので、ものすごい勢いで動いています。太陽のパワー、あなどりがたし。

動画はこちら。

2012年01月16日
ジュビロ新体制発表!
ジュビロ磐田の新体制発表会がおこなわれた。

来期は駒野はベルギーのチームに移籍してしまうようですが、前田は残ってくれそうでよかったですね。前田はマリノスやイングランド2部など、年俸1億以上のオファーを蹴ってジュビロに残ってくれたのは素晴らしい。イングランド2部はフィジカル主体らしいので前田の良さが生きないような気もするし、個人的にはジュビロに残って正解だったと思う。ぜひジュビロを優勝に導いて欲しいところです。
駒野については、たしかジュビロはクロスの数もJリーグ2位だし、駒野のクロスやセットプレーはジュビロのストロングポイントであり、イメージ的にはジュビロのゴールの半分くらい駒野経由からという感じがするので、移籍は痛いとは思うが、逆にいうと、やや駒野に頼りすぎな感もあり、前向きにとらえれば、サイド攻撃一辺倒の単調な攻撃から脱却し、攻撃のバリエーションを増やすチャンスでもあるでしょう。
昨シーズンの中心選手は何人か移籍したが、補強もまずまず、特に攻撃陣は昇格組がうらやむほどの選手層であるように思われる。今期は自信を持って優勝を狙って欲しいところ。
森下新監督については、ほかのチームではなかなか与えられないチャンスを与えてもらえたわけだから、ぜひこのチャンスを生かして欲しいと思う。正直あまり期待はされていないので、それほどプレッシャーを感じる必要はまったくないし、逆に、もし優勝できないまでも5位以内になれれば、ヒーローになれると思う。そういう意味ではのびのびやってもらいたい。柳下前監督のジュビロはあまりワクワク感がなかったので、見ている観客もプレーしている選手も楽しめるようなサッカーをしてほしいと思う。
何はともあれ、新シーズンの開幕が楽しみです。

2012年01月16日
風車のある風景
掛川市家代の里にあった風車(風力発電機)。

回転の軸が垂直の垂直軸風車。直径1mほど。海岸沿いによくある巨大風車は水平軸。この日はわりあい風が強かったが、ほとんど動いていなかった。稼動を止めているのか、強風にならないと動かないのか?あまり実用的ではなさそう。
風車の発電方式はフレミングの右手の法則による。
関根勤のフレミングのものまね 2012年01月15日
水車のある風景
掛川市大池”さんりーな”にある水車。

発電機能はない様子。ひっそりとたたずんでいる。
動画はこちら。

最近、風車や水車が気になっています。雑誌”大人の科学”の風力発電キットがついているやつを買いました。


