2012年02月21日

風力発電の現実


 下この記事を読むと、風力発電の現実は厳しいらしい。
期待の風力発電 現実は厳しく

 自分で簡単な風力発電の工作(ミニビースト、ハイブリッドシステム化)をして実感したのは、風力発電は明らかに効率が悪いということ。風車を回して発電機で発電して、動力に変換するより、風車の回転をそのまま動力に利用したほうが効率がいい。

 太陽光発電のほうがまだ風力よりは効率がいい。(パネルが高いが・・・。)ただ、ソーラーパネルは味気ない。下降見た目の魅力(なんとなく癒される)と、テクノロジー的なところは風車のほうが面白かったりするのがなんとも言えないところ・・・。炎

 下最近はこんな風車もあるらしい。
  

Posted by 掛川陶芸 at 17:59Comments(0)TrackBack(0)最近のニュースから

2012年02月21日

マイケル・サンデル 究極の選択


 NHKテレビ、”マイケル・サンデル 究極の選択” 「お金で買えるもの買えないもの」を見た。太陽

 市場原理に委ねることはいい解決策になることも多々あるが、行過ぎた市場主義は道徳的な問題に直面することもある、ということについて考えさせてくれる興味深い内容だった。

 例えば、アメリカで実際に起きた事件として、民間の消防会社が、ある家が家事になったときに、その家の持ち主がその会社の会員ではないという理由で消火活動をせず、家の持ち主は家と財産を失うという事もあったということだった。どこまでを民営化して、どこまでを公共部門が担うのか、どこまでを市場原理(お金で解決する)に委ねるのか、マイケル・サンデルが最後に言っていたように、こうしたことについて議論することは必要だと思った。

 議論と言えば、最近はちょっと自分と意見が違ったりすると、すぐにバカとか死ねとか言ったり、やたらとケンカ腰になる輩が多い。話し合えば誰とでもわかりあえるというのは嘘だとは思うけれども、最低限相手を尊重することは必要だとは思う。炎  

Posted by 掛川陶芸 at 17:58Comments(0)TrackBack(0)テレビ